民泊に必須のサービスです

スーツの人

ゲストを紹介してくれます

海外からの旅行者の増加に合わせて日本でも正式に民泊が許可されました。これによりこれまでは特定の設備を持つ宿泊施設にのみ認可されていた宿泊事業規制が緩和され、一般住宅を活用した宿泊サービスが可能となっています。ただ部屋を貸し出すといっても利用者にその存在を知られなければ利用してもらえないのはもちろんのこと、貸し出しには宿泊料の徴収など様々な手続きも必要です。このような宣伝や手続きを代行してくれるのがairbnbです。airbnbを簡単に説明するとインターネットを介した民泊代行業者のことです。宿泊希望者と民泊事業者はこのairbnbのサイトを介して宿泊契約を結べます。宿泊施設の紹介や手続きなどはすべてairbnbが代行してくれるので、貸し手は宿泊業務に関するノウハウが無くても民泊事業を始めることができるメリットがあります。airbnbへの登録は事業者と利用者の双方がアカウントを取得する必要があります。このアカウントの取得には氏名・電話番号・プロフィール・写真などが必要です。双方のプロフィールがairbnbを介して紹介されるので、利用者と事業者の双方が安心してサービスを利用できる点が大きなポイントとなっています。airbnbに紹介や手続きの代行を依頼する場合には宿泊料金から3%程度の予約料を支払う必要がありますが、宿泊施設の損傷などがあった場合などに備える「ホスト補償」のサービスも付帯してくるなど大きなメリットもあります。これから民泊事業を始める方は、このairbnbに登録して事業を始めることをおすすめします。